あやし小児科医院
仙台市青葉区にある小児科クリニック。
仙山線愛子駅下車徒歩0分。
☘仙台市青葉区愛子にある小児科クリニックです。
☘気管支喘息、肺炎、マイコプラズマ感染症など小児呼吸器疾患が専門です。
☘2024年11月4日で開院32周年を迎えました。
院長 宮地辰雄
■日本専門医機構認定小児科専門医
■医学博士
■小児難病指定医
■小児慢性特定疾病指定医
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★4月から予防接種で変更があります!
🌸従来BCGは集団接種でしたが、4月からはかかりつけの医療機関で個別接種で行なうことになりました。
接種月齢は5か月から1歳未満です(5種混合3回、肺炎球菌3回、B型肝炎2回、ロタウイルス2回が終わってからとなります)。当院では予約制です。
🌸子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の対象は小6から高1の女性です。シルガード(9価=最新型)で行ないます。
14歳以下で開始すると2回接種、15歳以上で開始すると3回接種となります。
2025年3月までに1回でも接種を受けた高2~28歳の女性の方は、2026年の3月まで無料で残りの回数を受ける事ができます。
このワクチンに対して不安が強い方は接種をお控え下さい。。
🌸高齢者の帯状疱疹の予防接種を始めます。
対象となる年齢は 65、70、75、80、85、90、95、100歳を迎える年度となります。
組換えワクチンは副反応が強いため、当院では生ワクチンのみを扱います。
(1回接種、自己負担金は5,000円となります。)
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🦠発熱(37.5℃以上)した患者さんは必ず電話予約が必要です。窓口で直接受付はできません。
当日または前日に37.5℃以上あった場合は完全予約制(来院時刻指定)の受診となります。
一人ずつ時間を区切って第2診察室で診察します。他の患者さんと待合室で一緒になることはありませんのでご安心下さい。
予約の際、電話で症状を詳しくお伺いしますが、診察時間を短縮するためです。
予約の電話番号は 022-392-1881 です。
しかし4日以上熱が続く方は仙台市立病院などを受診して、詳しい検査を受けて下さい。
熱のない方、予防接種の方は予約の必要はありません。
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⚠️日本医師会からの通達により、舌圧子を使っての口腔内診察、喘息に対する吸入療法(ネブライザー)はウイルスを拡散する怖れがあるため中止しております。また接触を最小限にするため、腹部の触診も省略させていただく場合があります。
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🌺当院では新生児、喘息など感染に弱いお子様が来院することから、3歳以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。 感染防止の観点から、付き添いの方はお1人だけにお願いします。
🔨頭を打った場合は当院では診察できません。直接(CTかMRIのある)脳外科を受診して下さい。
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★12時から14時は休憩時間ですので、お電話はご遠慮下さい。
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🌸抗生物質、咳止め、解熱剤が不足しています。
🌸インフルエンザの検査キットが不足しています。
インフルエンザの検査をご希望の方は、発熱後8時間以上経ってから受診して下さい。
(発熱してすぐだとインフルエンザであっても検査が陽性になりません。)
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🌺MR(麻疹・風疹)ワクチンの流通数が少なくなっています。
麻疹が流行して来ましたので、1歳児(MR1期)と年長児の方(MR2期)はお急ぎ下さい。
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🌸当院では気管支拡張貼付剤はツロブテロールテープのみを処方します(ホクナリンテープは処方しません)。ツロブテロールテープで皮膚がかぶれる方には内服の気管支拡張剤を処方します。
🌸厚労省の指導により、ヒルドイド、ビーソフテン、ヘパリン類似物質の単剤処方はできなくなりました。(他の塗り薬と混合した場合は処方可能です。)単剤をご希望の方は一般薬局でヒルマイルドなどを自費でお買い求め下さい。
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🌺現在の薬不足はこの先も長く続きます。そのため、
・薬の処方日数を短くさせていただきます。
・熱が出そうだから解熱剤、抗生物質を飲むと下痢しそうだから整腸剤、という「前もっての処方」が出来なくなります。
(薬が余らないように)解熱剤は「熱が出てから」、整腸剤は「下痢をしてから」処方します。
・粉薬、水薬など、剤型のご希望に添えなくなります。大人にも子供用シロップを出さざるを得ない場合があります。
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院長の著書発売のお知らせ🔻
りらく8月号で紹介されました↓
おかげさまで『山形夢横丁/セピアの町』は完売しました。増刷予定はありません。